右向き三角1高金利通貨の政策金利一覧表(トルコリラ・南アランド・豪ドル・NZドル)
 ※ 豪準備銀行(中央銀行、RBA)は政策金利の据置きを決定(11/3)

2015年10月10日

SBI FXが口座数10万口座突破&自己資本規制比率の日次公表をスタート

1通貨から取引できてスワップまでついてしまうSBI FXTRADE(SBI FXトレード株式会社)

kooは利用してかれこれ2年以上たちますが、
今はスワップ複利運用で利用中です。

そのSBI FXは2012年5月30日からサービスを開始した3年ほどの会社で、
今年9月に10万口座を達成したと報告がありました。

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後発組ということで今までにない独自のことを色々と行っているSBI FXトレード。

FX業界では通常四半期ごとにしか公表されない
自己資本規制比率を毎日公表すると発表しました。

自己資本規制比率の日次公表について

平素は『SBI FXTRADE』をご利用くださいまして誠にありがとうございます。

当社では自己資本規制比率の公表を四半期に一度から、日次での公表に変更することといたしましたのでご報告申し上げます。

自己資本規制比率は金融商品取引業者の財務状況の健全性を示す重要な指標でありますが、当該比率の公表頻度については四半期に1度としか義務付けられていません。
そのため、ほとんどの業者は四半期ごとの公表しか行っておらず、公表されていない期間の数値の変動は外部には明らかにされていないのが現状です。これでは、仮に急激な業績悪化やリスク値の上昇等により公表されない期間での大幅な比率の低下(財務状況の健全性の低下)等が発生したとしても、お客様はお取引中の業者の状況をタイムリーに把握することができません。

こうした現在の状況の改善を図るため、当社は今後、自己資本規制比率を日次で公表を行うことといたしました。この取組みは、お取引いただくお客様に日々の動向を把握していただくことで、より安全、安心できる取引環境の提供に資するものと考えております。

なお、当社が算出する自己資本規制比率につきましては、当社親会社による日々および定期的なチェックを受けることにより、適正性の確保がなされていることを、申し添えさせていただきます。
                          SBI FXトレード株式会社より


なるほど、言われてみるとそのとおりで四半期の間に
どのように資産が推移しているかを知る術は私たちにはないですからね。

この取り組みは利用者として安心でき、
先駆けてやったことに拍手を送りたいと思います。


ちなみに直近の 10月8日(木)の自己資本規制比率は
マーケットの好転でカバー先からの受取予定金額が増大したことで少し低下の
    781.0%  ということでした。

自己資本規制比率 SBI FXトレード
  概ね800.0%台後半で時折下げることがあるような感じとなっています。


kooも長期で預けっぱなしのスワップ複利運用で利用中ですから、
この取り組みは大賛成です。


スワップ複利運用については長いこと報告してないので
近いうちに報告したいと思います。

実はちょっとへまをしてしまったので、別にアップすることにしました(/_;)

ロスカットとかそういうことじゃないです。



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