右向き三角1高金利通貨の政策金利一覧表(トルコリラ・南アランド・豪ドル・NZドル)
 ※ 豪準備銀行(中央銀行、RBA)は政策金利の据置きを決定(11/3)

2015年05月12日

【トレール注文のデメリット】M2Jの決済トレールなら欠点ではなくなる

FXの決済注文にトレール注文というのがあります。

トレールとは後を追うというような意味があり、決済注文が相場を追いかけて決済する注文をトレール注文と言います。

通常のトレール注文は、リスクをコントロールしながら利益を伸ばすために使うのが一般的です。しかし、レンジ相場では損切りばっかりで利益を拡大することができないデメリットがありました。

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通常のトレール注文の欠点、それはレンジ相場で損切りが多発するということです。
しかし、M2JFXのトラリピ(IFD注文の自動売買)は元々損切りを入れずに稼働する仕組みです。

半年以上決済トレールを利用してきてわかったこと。

それが、
M2JFXの決済トレールは通常のトレール注文の欠点をカバーしてしまうということです。

だってレンジ相場だろうがなんだろうが、損切りにならないのです。そしていざ大きく動いたら利益を拡大する爆発力を秘めているのです。

その爆発力が昨日の朝から今朝にかけてNZドル円でも起こりました。

NZドル円が昨日の月曜の朝、下に窓開けして始まりました。

    【窓開け NZドル円】 5/11 60分足
窓開け NZドル円 5/11

月曜の朝に窓開けして始まることはよくあることです。通常は窓埋めがおきるのですが、NZドル円はずるずると下げが続き今朝やっと下げ止まりました。

この時当然決済トレールが稼働していました。

ヒットした注文はこれです ↴
     89.48(売り)→ 88.88(買い) トリガー価格88.68
    
89.48円で売りでポジションを持ち、88.68まで下がって88.88に戻ったら買って決済してください。でも、さらに下がったら20銭ごとにトリガー価格を下げてついて行くこと厳守。


その注文通り、20銭づつ値を下げながら追いかけること3回。
トリガー価格の88.08にタッチして88.28に戻ったところで決済しました。

クリックで大きくして確認してみてください (その方がわかりやすいです)
決済トレール 利益拡大

500円の利益が倍以上の1,100円という利益をもたらしてくれました。

    
同じような取引は、4月にもありました ↴
決済トレール 利益拡大
                        ※クリックで大きくなります

レンジ相場では小さく拾い、トレンドが出たら追いかけていく決済トレール注文。
欠点の損切りはしないというトレール注文のいいとこどりです。

あまりこのメリットを声高々に言う人がいないのが信じられないくらいです。

また決済トレールを使うことによって資金を抑えられることもわかりました。
資金が少なくてもワイドに広く仕掛けられるっていいと思いませんか?

この魅力は使うとわかると思います。

動かないトルコリラ円にはもう一つの戦略を仕掛けてみました。

自由にアレンジできるのもM2JFXの魅力です。

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posted by happy fx at 19:39 | Comment(0) | M2Jトラリピの実績
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