右向き三角1高金利通貨の政策金利一覧表(トルコリラ・南アランド・豪ドル・NZドル)
 ※ 豪準備銀行(中央銀行、RBA)は政策金利の据置きを決定(11/3)

2015年05月05日

高金利通貨でスワップ複利運用の始め方★ドルコスト平均法利用★

このブログでは高金利通貨の南アランドとNZドルをドルコスト平均法で買付けしてます。

しかし、すでにたまったスワップポイントを利用しているので
これから一からスタートする方法を考えてみました。

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※ドルコスト平均法で買付けしていくので端数の1通貨買いができるSBI FXでシュミレーションします

始めに大きなポジションを持ちそのスワップポイントを複利運用することとします。

最初に軍資金が必要になります。
どのくらいがいいのでしょうか?

●スワップの複利運用だけをする場合

南アランド円1万通貨で 1日14円(5/1付 SBI FX)
1週間で 98円になり、5週間で 約500円ペースです。
毎週100円分買付けしてもいいですね。

5万通貨だと 1週間で490円になり、
これで毎週で約500円分の買付けが可能になります。

この場合、外貨預金と同じレバレッジ1倍なら1万通貨で約10万円、5万通貨で約50万円必要になります。

レバレッジ2倍にすると半分の約5万円と25万円でロスカットが5円台になり、
レバ3倍の1/3では約3万円と16万円でロスカットは最安値水準の7円台になります。

レバレッジ3倍程度だとかなり安心できますね。


●スワップ複利運用に手動トラリピを絡める場合

南アランド円の手動トラリピをするのに必要な資金は10万円です。
こちらの10万円投資の間隔を20銭×5本にするだけです。
(10銭間隔×10本でもいいと思います)

※2銭間隔だと約定すると1日1回、20銭間隔は一月に1・2回注文を入れ直す手間がかかります

上の計算で1万通貨を買付けするのに約3万円が安心できるレベルなので、
手動トラリピの10万円と買付け分の3万円で計13万円が必要という計算です。

毎週100円づつ買い増しながら、トラリピの利益が出たら増額する仕組みです。
私の場合は、この買い増し額が500円となっています。
しかし増額は実行してないのでこれから実行しようと思います。

そして5万通貨だとトラリピの10万円と買付分16万円で計26万円となります。
一気に高くなった印象ですね。
その分毎週500円づつ買い増しができ、トラリピの利益分を増額することができます。

毎週100円と500円(買付け額はレバ3倍で300円と1,500円分)で差がどんどん広がっていくことを考えると26万円も高い金額ではないのかもしれません。

しかし、自分で納得できる金額でやるのが一番いいと思うのでよく考えて実行してください。


●最初の資金は10万円でいいかもしれません

ちなみに10万円で5万通貨保持するとロスカットが8円台になり、9円を切ったときのために予備資金(5万~10万円)を用意して運用することができます。

9円台を維持してくれれば10万円でずっと運用できるうえに、この間スワップ複利運用で資金が増えるので予備資金は出番がない可能性もあります。

最安値を付けた2008年10月以降、9円台割れは2009年1月と2月(8.46と8.63)、2011年9月と11月(8.93と8.99)、2012年6月と10月(8.94と8.65)、2014年1月と2月(8.98と8.96)の8回で8円割れはおきていません。

万が一のために予備資金を用意して最初は10万円で運用するのも十分可能と思われます。

これだと毎週買付けするのに金利の高い南アランド円のみの運用になります。
もし新興国で心配なら、高金利通貨で先進国のNZドル円や豪ドル円で通貨分散することも可能です。しかしスワップポイントは減ることになります。


またその際もレバレッジ1〜3倍程度にすることをお忘れなく。

単利運用より複利運用。しかし複利運用でも最初の金額で大きく変わってきます。


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