右向き三角1高金利通貨の政策金利一覧表(トルコリラ・南アランド・豪ドル・NZドル)
 ※ 豪準備銀行(中央銀行、RBA)は政策金利の据置きを決定(11/3)

2015年05月01日

【FXの不労所得】毎月の収入金額はどの程度?年利と月利で考えてみよう!

FXで副業する人が増えていると聞きます。

不安定な世の中を反映して、副収入がほしいという人が多いようですね。

でも、FXで稼ぐことはそう簡単なことではありません。
FXは元本の保証がないというレベルではなく、勝つか負けるかの世界なのですから。

そこで私はリスクを把握して利益を得るトラリピという自動売買を選択しました。

もしかすると利益額は大したことないのかもしれません。
しかし今の私はこの金額に満足しています。

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かくいう私も最初のころはリスクを取って毎月の利益額を上げることに熱中し、そこそこ利益も上げることも出来ました。

しかし、リスクを取った取引には必ず大きな落とし穴が待っています。
私も約2か月分の損を自分で確定するというつらい損切りを経験しました。


あの為替王さんも過去記事の中で月利10%は可能か?という質問に対し具体的に計算して反対しています。

そしてその時の計算では、スイスフラン/円の最安値圏60円程度まで耐えるトラリピだと年利13%で月利1%程度という結果でした。

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リーマン危機後の最安値75円に耐えるなら証拠金は約60万円が必要です。そうしますと年間利益率は21万円÷60万円=35%となります。単純に12ヶ月で割りますと、1カ月あたり3%程度が目標となると思います。これをもし、スイスフラン円の歴史的安値圏60円程度まで耐えるなら証拠金は約165万円必要です。この場合、年間利益率は約13%となり、月間1%程度が目標となります。
                     為替王ブログより


また、M2JFXの利用者同士で情報交換ができるFXdeおしゃべり!でも年利10%とか1割という人が多いようです。

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トラリピ 年利
                    M2JFX FXdeおしゃべり!より



私の今年の運用結果でもそのようになっているので、年利10%程度、月利1% というのがトラリピで不労収入を得る安全ラインと思われます。
(広範囲にワイドに仕掛けた場合)


FXを副業として選ぶ人が増えているそうです。しかしFXでコンスタントに利益を上げることは簡単なことではありません。
そんな中、ほったらかしで不労所得を得ることができるのが自動売買のトラリピです。
しかし、そのトラリピも安全に運用するには年利10%、月利1%程度。

利益にばかり気を取られてリスクを取りすぎることにお気をつけください。

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ありがとうございました。
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posted by happy fx at 17:03 | Comment(0) | M2Jトラリピの実績
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