右向き三角1高金利通貨の政策金利一覧表(トルコリラ・南アランド・豪ドル・NZドル)
 ※ 豪準備銀行(中央銀行、RBA)は政策金利の据置きを決定(11/3)

2015年04月18日

【スワップ複利運用】南アランドをドルコスト平均法買い63日目(9週間)

貯まったスワップポイントで高金利通貨の南アランドとNZドルをドルコスト平均法で買っているスワップ複利運用。

毎週月曜日に南アランド円とNZドル円を交互に購入しています。
今週は南アランド円を購入しました。

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ドルコスト平均法を意識して、毎週月曜のお昼に成行で購入しています。

極力安い値位置で買えたほうがいいのでしょうが、ドルコスト平均法の力を信じて私情を交えず購入することにしています。

長期戦なので細かいことは考えずに決まった日・時間に同じ数量を買うだけです。簡単ですね。

今週の買値は 10.0139 で 149通貨 でした。


買付け結果です。

建玉は 18 になり、

1週間の増加スワップは +122.6855円
スワップは9週間(63日)で +1032.48円 の増加となりました。

トータルでは 7309.399円 になっています。


表で確認です ↴

      【スワップ複利運用(ドルコスト平均法買い)】
   スワップ複利運用(ドルコスト平均法)
      ※最初の2週分は情報を残してないので載せていません

スワップが1,000円を越えました。4週間で500円増加ペースです。

何しろ500円のレバレッジ3倍1,500円分の買付けですから、しばらくはこの増加ペースが続きそうです。


少し先のことを考えらるようになったのでシュミレーションしてみたのですが、この調子だと貯まったスワップは14回(500円×14回=7000円)の買付けで終了してしまいます。

14回(98日目)以降の買い付け方法に関しての戦略は次の3つです。

   @スワップがたまる4週間ごとに買い付ける
   A買付け単位を120円のレバレッジ5倍600円とする
   B手動トラリピで得た利益で続けられるだけ続けてまた考える

今のところ手動トラリピで得た利益が2,205円あるので4回分の買付けが可能です。ということでBをチョイスして、その後のことはまたその時考えようと思います。

一つだけ死守したいのは、持ち出しをしないということです。
あくまでたまったスワップや利益を使うことに徹したいと思います。

複利の力を利用してどこまで増やせるか楽しみです。

この手法(ドルコスト平均法買い)ができるのは、1通貨買いができるSBI FXだけです。



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