右向き三角1高金利通貨の政策金利一覧表(トルコリラ・南アランド・豪ドル・NZドル)
 ※ 豪準備銀行(中央銀行、RBA)は政策金利の据置きを決定(11/3)

2015年04月11日

スワップポイントは2国間の通貨の金利差

スワップポイントとは、国と国の通貨の金利差から生まれます。

FX(外国為替証拠金取引)では相場の上げ下げの差益で利益を得る以外にも毎日発生するスワップポイントで利益を得る事ができます。

日本のような低金利通貨を売って南アフリカランドなどの高金利通貨を買うとスワップポイントを受け取る事が出来ます。


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日本円を売って、高金利通貨を買うというと難しく聞こえますが、FXでは通貨ペアといって取引する2通貨の組合わせが用意されています。

基本的な組合わせは、米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円・カナダドル/円等のクロス円といわれる通貨ペアで多くののFX会社で取扱っています。

円のからまない米ドルが絡んだドルストレートという通貨ペアもあり、ユーロ/米ドル・英ポンド/米ドル・豪ドル/米ドル等が有名です。

表記にも意味があり、左側の通貨を右側の通貨で売り買いする事を表しています。

米ドル/円なら、米ドルを円で売り買いするということで、ユーロ/米ドルはユーロを米ドルで売り買いしてその後円に換算される仕組みです。

またスワップポイントは政策金利の変更で金利差が縮まったり広がったりすることがあります。

最近では、カナダドルやトルコリラ・南アランドの政策金利が引き下げられ、人気だった豪ドルも利下げでNZドルの人気が出てきています。


下の表はスワップが高いことで有名なセントラル短資FXのスワップポイント表です。

       【スワップポイント表】 セントラル短資FX
スワップポイント表 セントラル短資

通貨ペアの国旗、スワップの順番の変更、ロールオーバーや必要証拠金の記載まであってとてもわかりやすいですね。

残念ながら、ここまで丁寧なスワップポイント表は珍しいと思います。

ほとんどのFX会社では買いと売りのスワップだけを一ページに表記して、発生日数をスワップカレンダーとして通貨ごとに確認できるようにしています。必要証拠金も別ページで探さないとわからないことが多いようです。

政策金利によってスワップポイントは変わってきますから、自分が扱う通貨の政策金利の発表は気を付けたいところですね。


soon スプレッドとはFXの隠れた手数料(コスト)
soon 【スワップポイント】FX自動売買のもう一つのお楽しみ♪


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